桃陽電線株式会社

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1945
電線の卸売業で創業
1959
共聴アンテナの設置事業 テレビの普及と共に共聴アンテナの需要が高まる
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1971
銅管の販売 エアコンはもともとウィンドウ型が多く、その後セパレート型が普及
室外機と室内機を繫げるための銅管を販売。
被覆銅管の製造 配管の結露を防ぐため、断熱材を被覆した銅管を製造
配管セット(業界初)の製造 現場の作業効率を上げ、工事の質を均一化したいという想いで、エアコン設置に必要な部材を全てセットにして発売
1978
エアコン周辺部材
HB-360 室外機置台
今まで室外機置台はコンクリートブロック施工が当たり前だったが、重量がある為運搬に苦労しており、作業効率も上がりませんでした。
工事店や、量販店の省力化を考えプラスチック製置台『HB-360』を商品化。
同シリーズは、重ねられるデザインとなっており、箱単位の入数はブロックの数倍を確保できる為、配送費削減のメリットも。
2009
アルミ配管開発(業界初) エアコンの配管には銅管を使うことが一般的でした。
しかし、銅は価格変動が大きいため、コスト面・お客様への安定した供給や施工のしやすさという点を考慮した結果、新しい素材の配管を開発しました。
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2011
業界初難燃性被覆銅管シリーズの販売を開始  
2018
アルミニウム合金製空調設備用配管『キャットパイプ』がNETISに登録。  

家電の普及と共に、皆様の生活がより便利になるような商品開発を行ってきました。

新たな当たり前を作っていくのが桃陽電線のモットーです。

桃陽電線はこれからもお客様の声を聴き、より高品質な商品開発を目指していきます。